diff --git a/i18n/ja/TRANSLATION_GLOSSARY.md b/i18n/ja/TRANSLATION_GLOSSARY.md
new file mode 100644
index 000000000..142fbbc9d
--- /dev/null
+++ b/i18n/ja/TRANSLATION_GLOSSARY.md
@@ -0,0 +1,62 @@
+# 翻訳用語集 (Translation Glossary)
+
+This glossary defines standard Japanese translations for technical terms used in UID2 documentation.
+この用語集は、UID2 ドキュメントで使用される専門用語の標準的な日本語訳を定義するものです。
+
+| 英語 (English) | 日本語 (Japanese) | 備考 (Notes) |
+| :--- | :--- | :--- |
+| **Entities & Roles** | | |
+| Unified ID 2.0 (UID2) | Unified ID 2.0 (UID2) | そのまま。略称 UID2 も可。 |
+| EUID | EUID | そのまま。 |
+| Participant | 参加者 | |
+| Publisher | パブリッシャー | |
+| Advertiser | 広告主 | |
+| Data Provider | データプロバイダー | |
+| DSP (Demand-Side Platform) | DSP (デマンドサイドプラットフォーム) | 通常は DSP。初出時にカッコ書きで説明を入れることが多い。 |
+| SSP (Supply-Side Platform) | SSP | そのまま。 |
+| Operator | Operator / UID2 Operator | 基本的に英語。文脈により「事業者」と訳さないこと。 |
+| Public Operator | Public Operator | |
+| Private Operator | Private Operator | Closed Operator とも呼ばれるが Private Operator 推奨。 |
+| Consumer | 消費者 / ユーザー | 文脈による。「User」は「ユーザー」とする。 |
+| Administrator | Administrator | UID2 Administrator など。 |
+| **System Components** | | |
+| Core Service | Core Service | |
+| Opt-Out Service | Opt-Out Service | |
+| UID2 Portal | UID2 Portal | |
+| Transparency and Control Portal | Transparency and Control Portal | |
+| Enclave | エンクレーブ | |
+| **Technical Terms** | | |
+| Token | Token / トークン | 複合語 (UID2 Token) では英語、単独では「トークン」のケースあり。原則英語推奨。 |
+| UID2 Token | UID2 Token | Advertising Token とも呼ばれる。 |
+| Refresh Token | Refresh Token | |
+| raw UID2 | raw UID2 | "raw" は小文字。 |
+| Salt | ソルト | |
+| Hash | ハッシュ | |
+| Encryption | 暗号化 | |
+| Decryption | 復号化 | |
+| Key | キー / 鍵 | Encryption Key -> 暗号化キー。Public Key -> 公開鍵 (または Public Key)。Client Key -> Client Key。 |
+| Secret | シークレット | Client Secret -> Client Secret。 |
+| Bidstream | ビッドストリーム | |
+| Bid Request | ビッドリクエスト | |
+| Bid Response | ビッドレスポンス | 「入札レスポンス」ではなく「ビッドレスポンス」で統一。 |
+| Third-party cookie | サードパーティクッキー | 「サードパーティー」と伸ばさない表記が優勢。 |
+| First-party data | ファーストパーティデータ | |
+| Client-Side | Client-Side | 大文字始まりキャメルケース。 |
+| Server-Side | Server-Side | 大文字始まりキャメルケース。 |
+| Client-Server | Client-Server | |
+| Workflow | ワークフロー | |
+| Framework | フレームワーク | |
+| Endpoint | エンドポイント | |
+| Identity | アイデンティティ / ID | 抽象概念・設計思想は「アイデンティティ (Identity)」、具体的な識別子は「ID」。 |
+| Credentials | credentials / 認証情報 | 文脈により使い分け。「UID2 credentials」など。 |
+| Environment | 環境 | Integration environment -> インテグレーション環境 / Production environment -> 本番環境 |
+| **Actions** | | |
+| Integration | インテグレーション / 実装 / 連携 | 基本的に「インテグレーション」を推奨。「実装」(SDK導入時など)、「連携」(SSO連携時など) も文脈により可。「統合」は原則避ける。 |
+| Implementation | 実装 | |
+| Opt-out | オプトアウト / Opt-Out | 動詞あるいは名詞として「オプトアウト」。見出し等では英語。 |
+| Normalize | 正規化 | |
+| Refresh | リフレッシュ | トークンの有効期限更新など。 |
+| Rotate | ローテーション / 更新 | Salt rotation -> ソルトのローテーション。 |
+| High-level | (翻訳しない / 概要) | 文脈により削除するか、「概要」と訳す。「ハイレベル」とは訳さない。 |
+| Request Access | アクセスリクエスト | ページタイトル等。 |
+| Go live | 本番稼働する | |
diff --git a/i18n/ja/TRANSLATION_GUIDELINES.md b/i18n/ja/TRANSLATION_GUIDELINES.md
new file mode 100644
index 000000000..669b10dc1
--- /dev/null
+++ b/i18n/ja/TRANSLATION_GUIDELINES.md
@@ -0,0 +1,90 @@
+# 翻訳ガイドライン (Translation Guidelines)
+
+This document outlines the rules for style, tone, and terminology unification for translating UID2 documentation into Japanese.
+このドキュメントは、UID2 ドキュメントの日本語翻訳における、スタイル、トーン、用語の統一ルールをまとめたものです。
+
+## 1. 全般的なスタイルとトーン
+
+* **文体**: 「〜です」「〜ます」調(敬体)を使用します。
+* **句読点**: 句点「。」、読点「、」を使用します(全角)。
+* **英数字**: 半角英数字を使用します。
+* **スペース**: 日本語と半角英数字の間には、半角スペースを入れます。
+ * 例: `UID2 は...`
+ * 例外: 句読点の直前・直後にはスペースを入れない(例: `...UID2。」`)。
+* **括弧**: 原則として全角括弧 `()` を使用しますが、英単語の補足などで半角スペースを伴う場合は半角 `()` を使用することもあります(既存の文書に合わせて調整)。
+
+## 2. ヘッダー (見出し)
+
+* **見出し (H1, H2, H3 等)**: 原則として **英語のまま** とします。翻訳しません。
+ * 理由: 技術用語や固有名詞が多く、英語のままの方が参照しやすいこと、また既存ドキュメントとの統一性を保つため。
+ * 例: `## Benefits of UID2 for Publishers` (「パブリッシャーにとっての UID2 のメリット」とはしない)
+
+## 3. 固有名詞・専門用語の扱い
+
+多くの専門用語は英語のまま、あるいはカタカナ語として定着しているものを使用します。
+
+* **英語のまま維持するもの (主な例)**:
+ * UID2, Unified ID 2.0, EUID
+ * Operator (Public Operator, Private Operator, UID2 Operator)
+ * DSP, SSP, DMP
+ * SDK, API
+ * Client-Side, Server-Side, Client-Server (大文字始まりのキャメルケース、あるいはハイフン付きで英語表記が一般的)
+ * Token (特に UID2 Token, Refresh Token など複合語の場合)
+ * ※文脈により単独で「トークン」と表記する場合もあるが `UID2 Token` は英語表記推奨。
+ * raw UID2
+ * First-party data, Third-party data (文脈により「ファーストパーティデータ」「サードパーティデータ」とカタカナ表記も可だが、複合語では英語が多用される)
+ * Single Sign-On (SSO)
+ * DII (Directly Identifying Information)
+
+* **カタカナ表記するもの**:
+ * Publisher -> パブリッシャー
+ * Bidstream -> ビッドストリーム
+ * Cookie -> クッキー
+ * Salt -> ソルト
+ * Hash -> ハッシュ
+ * Enclave -> エンクレーブ
+
+* **日本語(漢字・ひらがな)に翻訳するもの**:
+ * Advertiser -> 広告主
+ * Participant -> 参加者
+ * Framework -> フレームワーク
+ * Encryption -> 暗号化
+ * Decryption -> 復号化
+ * Benefits -> メリット / 利点 (ただし見出しでは英語)
+ * Requirements -> 要件 (ただし見出しでは英語)
+
+## 4. リンクテキスト
+
+* リンク先の用語が英語で定義されている場合(Glossaryへのリンクなど)、リンクテキスト自体も英語のままにすることが多いです。
+ * 例: `bidstream` -> `bidstream` (日本語文中でカタカナ「ビッドストリーム」とする場合もあるため、文脈によるが、用語定義へのリンクは英語表記が目立つ)
+ * ※ただし、既存ドキュメントでは「ビッドストリーム」となっている箇所もあるため、自然な日本語の一部として機能させる場合はカタカナにします。Glossary等で定義を参照させる文脈(初出時など)では英語表記が見られます。
+
+## 5. 箇条書き
+
+* 箇条書きの冒頭が太字の用語定義である場合、その用語は英語のままにすることが推奨されます。
+ * 例: `- **First-party relationships**: ...`
+
+## 6. 特記事項 (揺らぎへの対応)
+
+* **Bid Request / Bid Response**:
+ * **Bid Request**: `ビッドリクエスト` で統一。
+ * **Bid Response**: `ビッドレスポンス` で統一(`入札レスポンス` は使用しない)。
+ * 理由: `ビッドストリーム`、`ビッドリクエスト` との整合性を保つため。
+* **Privacy Control**: `プライバシー管理` または `プライバシー制御`。`プライバシー管理` が一般的。
+* **Opt-out**: `オプトアウト` (カタカナ) が一般的。見出し等では `Opt-Out` (英語) の場合あり。
+* **Identity / ID**:
+ * **Identity (アイデンティティ)**: 抽象概念・設計思想を指す場合に使用。
+ * **ID**: 具体的な識別子(UID2、EUID 等)を指す場合に使用。
+
+
+## 7. 行構成と同期
+
+* 翻訳にあたり、行数が変化しないようにするすなわち、日英のファイルにおいて同じヘッダーは同じ行に配置するようにする。ただし、FAQなどヘッダーを日本語として翻訳する必要があるものについては、この限りではない。
+
+## 8. リンクのパス指定
+
+* **相対パスの使用**: サイト内の別ドキュメントへのリンクは、可能な限り相対パスを使用してください。
+ * 絶対パス (例: `/docs/intro`) を使用すると、言語を切り替えた際(日本語版閲覧時など)に、常にデフォルト言語(英語)のページに遷移してしまう問題が発生するためです。
+ * 例: `[Getting Started](getting-started/gs-account-setup.md)`
+
+詳細は、別途 `TRANSLATION_GLOSSARY.md` を参照してください。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/intro.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/intro.md
index 05acc4a38..5928b77cd 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/intro.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/intro.md
@@ -10,45 +10,45 @@ import Link from '@docusaurus/Link';
# Unified ID 2.0 Overview
-UID2 は、広告エコシステム全体の多くの [参加者](overviews/participants-overview.md#uid2-external-participants) がオープンインターネット上で広告機会を得るための決定論的な ID を可能にするフレームワークです。UID2 フレームワークにより、パブリッシャーのウェブサイト、モバイルアプリ、Connected TV (CTV)アプリからのログイン体験が、プログラマティックワークフローを通じて収益化できるようになります。独自の名前空間を持つオープンソースのスタンドアローンソリューションとして構築されたこのフレームワークは、ローカル市場の要件に合わせて設計された透明性とプライバシー制御をユーザーに提供します。
+UID2 は、広告エコシステム全体の多くの [参加者](overviews/participants-overview.md#uid2-external-participants) が、オープンインターネット上の広告機会に対して決定論的な ID (Identity) を利用できるようにするフレームワークです。UID2 フレームワークにより、パブリッシャーのウェブサイト、モバイルアプリ、Connected TV (CTV) アプリは、プログラマティックなワークフローを通じて収益化が可能になります。独自の名前空間を持つオープンソースのスタンドアローンソリューションとして構築されたこのフレームワークは、参加者が各地の市場要件を満たすのに役立つよう設計されたプライバシー管理機能を提供します。
:::note
-「UID2」という用語は、フレームワークと実際の識別子のいずれかを指すことがあります。特に断りのない限り、このページでは UID2 フレームワークの概要を説明します。
+「UID2」という用語は、フレームワークまたは実際の識別子のいずれかを指す場合があります。特に断りのない限り、このページでは UID2 フレームワークの概要を説明します。
:::
## Guiding Principles
-UID2 フレームワークは、以下の原則を基本としています:
+UID2 フレームワークは、以下の原則を基盤としています。
-- **First-party relationships**: UID2 により、広告主はオープンインターネット上のパブリッシャーウェブサイトでファーストパーティデータを有効にできます。
+- **First-party relationships**: UID2 により、広告主はオープンインターネット上のパブリッシャーのウェブサイトで、自身のファーストパーティデータを有効活用 (アクティベート) できます。
-- **Non-proprietary (universal) standard**: 適切な参加契約を締結した広告エコシステムのすべての [参加者](overviews/participants-overview.md#uid2-external-participants) が UID2 にアクセスできます。
+- **Non-proprietary (universal) standard**: 適切な参加契約を締結した広告エコシステム内のすべての [参加者](overviews/participants-overview.md#uid2-external-participants) が、UID2 にアクセスできます。
-- **Open source**: [UID2 Component Services](overviews/participants-overview.md#uid2-component-services) のソースコードは一般に公開されています。
+- **Open source**: [UID2 Component Services](overviews/participants-overview.md#uid2-component-services) のソースコードは一般公開されています。
-- **Interoperable**: このフレームワークにより、他の ID ソリューション (商用およびプロプライエタリ) が UID2 Token をインテグレーションし、提供できるようになります。
+- **Interoperable**: このフレームワークは、他の ID ソリューション (商用および独自仕様) が連携し、その提供物 (オファリング) と共に UID2 Token を提供することを可能にします。
-- **Secure and encrypted data**: UID2 は、ユーザーやその他の参加者のデータを保護するために、複数のセキュリティレイヤを利用しています。
+- **Secure and encrypted data**: UID2 は、ユーザーおよびその他の参加者のデータを保護するために、多層的なセキュリティを活用しています。
-- **Consumer control**: 消費者はいつでも [Transparency and Control Portal](https://www.transparentadvertising.com/) を通じて UID2 からの脱退を選択できます。
+- **Consumer control**: 消費者は、[Transparency and Control Portal](https://www.transparentadvertising.com/) を通じて、いつでも UID2 からオプトアウトできます。
## Technical Design Principles
-UID2 フレームワークは、以下の技術原則に基づいて構築されています:
+UID2 フレームワークは、以下の技術的原則に基づいて構築されています。
-- **Distributed integration**: 複数の認証済みインテグレーションパスにより、パブリッシャー、広告主、サードパーティデータプロバイダーが UID2 Token を管理および交換するためのオプションが提供されます。
+- **Distributed integration**: 認定された複数のインテグレーションパスにより、パブリッシャー、広告主、サードパーティデータプロバイダーが UID2 Token を管理・交換するための選択肢 (オプション) が提供されます。
-- **Decentralized storage**: このフレームワークでは、個人に関するデータ (DII) のマッピングを一元的に保管することはありません。すべての参加者が自分自身のデータのみを管理します。
+- **Decentralized storage**: このフレームワークは、個人データ (DII) のマッピングを集中保管しません。すべての参加者は、自身のデータのみを管理します。
-- **Lean infrastructure**: UID2 システムは軽量で安価に運用できます。
+- **Lean infrastructure**: UID2 システムは軽量であり、運用コストが安価です。
-- **Internet scale**: UID2 インフラは、継続的に増加する[参加者](overviews/participants-overview.md#uid2-external-participants) のニーズに対応し、特定の地域の性能要求に応えるために拡張できます。
+- **Internet scale**: UID2 インフラストラクチャは、[参加者](overviews/participants-overview.md#uid2-external-participants) の増え続けるニーズに対応し、特定の地域のパフォーマンス要件を満たすために拡張 (スケール) 可能です。
-- **Self-reliant**: UID2 は、リアルタイムビディング (RTB) データの処理において外部サービスに依存しません。
+- **Self-reliant**: UID2 は、リアルタイムビディング (RTB) データの処理において、外部サービスに依存しません。
## Elements of the UID2 Infrastructure
-UID2 インフラの重要な要素や、UID2 のその他の側面は、次のページを参照してください:
+UID2 インフラストラクチャの主要な要素や、UID2 のその他の側面については、以下のページを参照してください。
- [UID2 Identifier Types](ref-info/uid-identifier-types.md)
- [UID2 Components](ref-info/uid-components.md)
@@ -57,7 +57,7 @@ UID2 インフラの重要な要素や、UID2 のその他の側面は、次の
## FAQs
-[Frequently Asked Questions](getting-started/gs-faqs.md) を参照してください.
+[Frequently Asked Questions](getting-started/gs-faqs.md) を参照してください。
## License
-All work and artifacts are licensed under the [Apache License, Version 2.0](http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0.txt).
+すべての成果物およびアーティファクトは、[Apache License, Version 2.0](http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0.txt) の下でライセンスされています。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-advertisers.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-advertisers.md
index 2efee983a..e8b61ac5a 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-advertisers.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-advertisers.md
@@ -4,8 +4,8 @@ description: 広告主向けの情報の概要。
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-banner_title: 広告主向け UID2 の概要
-banner_description: Unified ID 2.0 でキャンペーンのアクティベーションをアップグレードしましょう。
+banner_title: 広告主向け UID2 概要
+banner_description: Unified ID 2.0 でキャンペーンのアクティベーションをアップグレード。
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@@ -16,70 +16,72 @@ displayed_sidebar: sidebarAdvertisers
import Link from '@docusaurus/Link';
-広告主として、Unified ID 2.0(UID2) でファーストパーティデータ戦術をアップグレードし、1 つの識別子でデバイスをまたいだオムニチャネルキャンペーンを提供することで、より耐久性のある ID 戦略とより優れたアドレサビリティを実現できます。
+広告主として、Unified ID 2.0 (UID2) を使用してファーストパーティデータ戦略をアップグレードし、単一の識別子でデバイス全体にわたるオムニチャネルキャンペーンを配信することで、より耐久性のある ID (Identity) 戦略とより優れたアドレサビリティを実現できます。
-UID2 を採用する広告主にとってのメリット、ワークフロー、ドキュメント、その他のリソース、および UID2 の導入手順について説明します。
+UID2 を採用する広告主のためのメリット、ワークフロー、ドキュメント、およびその他のリソースと、開始するための手順について説明します。
:::note
-UID2 のドキュメント一式に左サイドバーからアクセスしたい場合は、[Unified ID 2.0 Overview](../intro.md) を参照してください。
+左側のサイドバーで UID2 ドキュメントの全セットにアクセスしたい場合は、[Unified ID 2.0 Overview](../intro.md) を参照してください。
:::
## Benefits of UID2 for Advertisers
-広告戦略の一部として UID2 を使用することで得られる利点の一部を次に示します:
-- メディア購入プラットフォームで、プライバシーに配慮した形の CRM データを使用することができます。
-- 世帯および個人レベルでの ID 解決を簡素化します。
-- チャンネルやデバイスを問わず、フリケンシーや抑制されたオーディエンスを管理します。
-- クッキーが存在しないコネクテッド TV やモバイルアプリでの ID ユースケースをサポートします。
-- キャンペーンをより総合的にターゲティングし測定します。
-- 消費者のプライバシー管理を改善することを目的として、オプトアウトを提供します。
+広告戦略の一環として UID2 を使用することで得られるメリットの一部を次に示します。
+
+- メディアバイイングプラットフォームで、プライバシーを意識した形式の CRM データを使用できます。
+- 世帯および個人レベルでの ID (Identity) 解決を簡素化できます。
+- チャネルやデバイス全体でフリケンシーを管理し、オーディエンスを抑制 (suppress) できます。
+- クッキーが存在しない Connected TV やモバイルアプリでの ID ユースケースをサポートします。
+- キャンペーンをより包括的にターゲティングし、測定できます。
+- 消費者のプライバシー管理を向上させることを目的とした、オプトアウトを提供します。
## Workflow for Advertisers
-以下のステップは、ユーザーデータを収集し DSP にプッシュする組織 (広告主、ID グラフプロバイダー、サードパーティデータプロバイダーなど) を想定したワークフローのアウトラインを提供するものです。
+以下の手順は、ユーザーデータを収集し、DSP にプッシュする組織(広告主、ID グラフプロバイダー、サードパーティデータプロバイダーなど)を対象としたワークフローの概要です。
-バックグラウンドで以下の処理が行われます:
-* 広告主またはデータプロバイダーは、リフレッシュ タイムスタンプ を監視し、現在の時刻が各保存された UID2 のリフレッシュ タイムスタンプを超えた場合に UID2 を更新します。
+以下のプロセスがバックグラウンドで行われます:
+* 広告主またはデータプロバイダーは、リフレッシュタイムスタンプ (refresh timestamps) を監視し、現在時刻が保存された各 UID2 のリフレッシュタイムスタンプを超えた場合に UID2 を更新 (リフレッシュ) します。
-以下のステップは、広告主が UID2 とインテグレーションする方法の一例です:
+以下の手順は、広告主が UID2 とインテグレーションする方法の例です:
-1. 広告主は、ユーザーの [directly identifying information (DII)](../ref-info/glossary-uid.md#gl-dii) を UID2 Operator に送信します。
-2. UID2 Operator は、raw UID2とリフレッシュタイムスタンプを生成して返します。
-3. 広告主は UID2 とリフレッシュタイムスタンプを保存し、UID2 ベースのファーストパーティおよびサードパーティのオーディエンスセグメントを DSP に送信します。
+1. 広告主は、ユーザーの DII (directly identifying information) を UID2 Operator に送信します。
+2. UID2 Operator は、raw UID2 とリフレッシュタイムスタンプを生成して返します。
+3. 広告主は、UID2 とリフレッシュタイムスタンプを保存し、UID2 ベースのファーストパーティおよびサードパーティのオーディエンスセグメントを DSP に送信します。
- Server-side: 広告主は、マッピングテーブル、DMP、データレイク、またはその他のサーバーサイドアプリケーションに UID2 を保存します。
+ Server-Side: 広告主は、UID2 とリフレッシュタイムスタンプをマッピングテーブル、DMP、データレイク、またはその他のサーバーサイドアプリケーションに保存します。

## Getting Started
-次の手順で始めます:
+開始するには、以下の手順に従ってください:
-1. [アクセスリクエスト](/request-access)ページにあるフォームに記入して、UID2へのアクセスをリクエストします。
+1. [Request Access](/request-access) ページのフォームに記入して、UID2 へのアクセスをリクエストします。
- 担当者が連絡し、ニーズを伺い、適切なステップをアドバイスします。
-1. [参加者](participants-overview.md#uid2-external-participants) の役割を決めます。
-1. どの実装オプションを使用するかを決めます。
-1. 認証情報を受け取り ([UID2 Credentials](../getting-started/gs-credentials.md) を参照)、選択したオプションのインテグレーションガイドの指示に従います。
+ 担当者がニーズについて話し合い、適切な次のステップをアドバイスするために連絡します。
+1. [参加者 (participant)](participants-overview.md#uid2-external-participants) としての役割を決定します。
+1. どの実装オプションを使用するかを決定します。
+1. 認証情報 ([UID2 Credentials](../getting-started/gs-credentials.md) を参照) を受け取り、選択したオプションの実装ガイドの指示に従います。
:::note
- UID2 へのリクエストメッセージは必ず暗号化してください。詳細は [リクエストの暗号化とレスポンスの復号化](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。
+ UID2 へのリクエストメッセージは必ず暗号化してください。詳細は [Encrypting Requests and Decrypting Responses](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。
:::
1. テストします。
1. 本番稼働します。
## Implementation Resources
-広告主やデータプロバイダーが UID2 を実装するために、以下のドキュメントリソースを利用できます。
+UID2 を実装する広告主およびデータプロバイダー向けに、以下のドキュメントリソースが用意されています。
| Integration Type| Documentation | Content Description |
| :--- | :--- | :--- |
-| ユーザーデータを収集し、他の UID2 参加者にプッシュする組織向けのインテグレーションオプションの概要 | [Advertiser/Data Provider Integration Overview](../guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md) | このガイドでは、オーディエンス構築およびターゲティングのための ID マッピングのインテグレーションワークフローについて説明します。 |
-| Snowflake | [Snowflake Integration Guide](../guides/integration-snowflake.md) | このガイドでは、Snowflake を使ってメールアドレスから UID2 を生成する手順を説明します。 |
-| AWS Entity Resolution | [AWS Entity Resolution Integration Guide](../guides/integration-aws-entity-resolution.md) | このガイドでは、AWS Entity Resolution を使用して UID2 とインテグレーションする手順を説明します。 |
-| UID2 HTTP エンドポイントのみを使用して、ユーザーデータを収集し、他の UID2 参加者に送信する組織向けのインテグレーション手順 | [Advertiser/Data Provider Integration to HTTP Endpoints](../guides/integration-advertiser-dataprovider-endpoints.md) | このガイドでは、広告主やデータプロバイダーが UID2 HTTP エンドポイントを呼び出すためのコードを記述して UID2 とインテグレーションする手順について説明します。SDK、Snowflake、AWS Entity Resolution などの他の実装オプションを使用せずに UID2 とインテグレーションする広告主やデータプロバイダー向けのインテグレーション手順をカバーします。 |
-| Client-Side JavaScript SDK を使用してトラッキングピクセルに UID2 Token を追加する広告主やデータプロバイダー向けのインテグレーション手順 | [Client-Side Integration Guide for JavaScript](../guides/integration-javascript-client-side.md) | このガイドでは、JavaScript Client-Side の変更のみを使用して UID2 Token (Advertising Token) を生成する手順について説明します。 |
+| ユーザーデータを収集し、他の UID2 参加者にプッシュする組織向けのインテグレーションオプションの概要 | [Advertiser/Data Provider Integration Overview](../guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md) | このガイドでは、オーディエンス構築とターゲティングのために ID をマッピングするインテグレーションワークフローについて説明します。 |
+| Snowflake | [Snowflake Integration Guide](../guides/integration-snowflake.md) | Snowflake 内のメールアドレスまたは電話番号から UID2 を生成する手順について説明します。 |
+| Databricks Clean Rooms | [Databricks Clean Rooms Integration Guide](../guides/integration-databricks.md) | Databricks Clean Rooms 環境でメールアドレスまたは電話番号から UID2 を生成する手順について説明します。 |
+| AWS Entity Resolution | [AWS Entity Resolution Integration Guide](../guides/integration-aws-entity-resolution.md) | AWS Entity Resolution を使用して UID2 フレームワークとインテグレーションする手順について説明します。 |
+| ユーザーデータを収集し、他の UID2 参加者にプッシュする組織向けのインテグレーション手順 (UID2 HTTP エンドポイントのみを使用) | [Advertiser/Data Provider Integration to HTTP Endpoints](../guides/integration-advertiser-dataprovider-endpoints.md) | SDK、Snowflake、AWS Entity Resolution などの他の実装オプションを使用するのではなく、コードを記述して UID2 HTTP エンドポイントを呼び出すことで、UID2 とインテグレーションする広告主およびデータプロバイダー向けの手順について説明します。 |
+| トラッキングピクセルに UID2 Token を追加するためにクライアントサイド JavaScript SDK を使用したい広告主およびデータプロバイダー向けのインテグレーション手順。 | [Client-Side Integration Guide for JavaScript](../guides/integration-javascript-client-side.md) | JavaScript のクライアントサイドの変更のみを使用して UID2 Token (Advertising Token) を生成する手順について説明します。 |
## FAQs for Advertisers
-UID2 フレームワークを使用する広告主向けのよくある質問は、[FAQs for Advertisers and Data Providers](../getting-started/gs-faqs.md#faqs-for-advertisers-and-data-providers) を参照してください。
+UID2 フレームワークを使用する広告主向けのよくある質問のリストについては、[FAQs for Advertisers and Data Providers](../getting-started/gs-faqs.md#faqs-for-advertisers-and-data-providers) を参照してください。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-data-providers.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-data-providers.md
index e90a5c1c7..90f1b9820 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-data-providers.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-data-providers.md
@@ -4,8 +4,8 @@ description: データプロバイダー向けの情報の概要。
hide_table_of_contents: false
sidebar_position: 08
use_banner: true
-banner_title: データプロバイダー向け UID2 の概要
-banner_description: 未来のためのIDソリューション。
+banner_title: データプロバイダー向け UID2 概要
+banner_description: 将来のための ID (Identity) ソリューション。
banner_icon: 'dataProviders'
banner_text_color: 'white'
banner_text_color_dark: 'black'
@@ -16,75 +16,77 @@ displayed_sidebar: sidebarDataProviders
import Link from '@docusaurus/Link';
-データおよび測定プロバイダーとして、Unified ID 2.0(UID2) を 採用し、より耐久性のある、オムニチャネルおよびクロスデバイス識別子でデータを接続することで、ID の断片化を減らし、顧客のユースケースを満たすことができます。
+データおよび測定プロバイダーとして、Unified ID 2.0 (UID2) を採用し、より耐久性があり、オムニチャネルかつクロスデバイスな識別子とデータを接続することで、ID (Identity) の断片化を減らし、顧客のユースケースを満たすことができます。
-このソリューションは、以下のようなオンラインまたはオフライン広告用のデータまたは関連サービスを提供している場合に適しています:
+このソリューションは、オンラインまたはオフライン広告のためのデータまたは関連サービスを提供している場合(たとえば、以下のプロバイダーなど)に適しています:
- データオンボーディング
- サードパーティオーディエンス
-- アイデンティティーの解決とグラフ
-- 測定とアトリビューション
+- ID (Identity) 解決とグラフ
+- 計測とアトリビューション
-UID2 を採用するデータプロバイダーにとっての利点、ワークフロー、ドキュメント、その他のリソース、および UID2 を開始するための手順について説明します。
+UID2 を採用するデータプロバイダーのためのメリット、ワークフロー、ドキュメント、およびその他のリソースと、開始するための手順について説明します。
:::note
-UID2 のドキュメント一式に左サイドバーからアクセスしたい場合は、[Unified ID 2.0 Overview](../intro.md) を参照してください。
+左側のサイドバーで UID2 ドキュメントの全セットにアクセスしたい場合は、[Unified ID 2.0 Overview](../intro.md) を参照してください。
:::
## Benefits of UID2 for Data Providers
-UID2 を使用することで、データプロバイダーとして得られる利点の一部を次に示します。以下が可能です:
-- 消費者のプライバシーを管理するためのオプトアウトを提供する、よりプライバシーに配慮した識別子にアップグレードします。
-- 解決、活性化、測定のためのプラットフォームとチャネル間の接続 ID スレッドの使用を促進します。
-- 広告主が決定論的な ID を使用して、オーディエンスセグメントを将来にわたって保護することを目指します。
-- オンラインとオフラインのデータを共通の ID で接続し、より精度の高いものを目指します。
-- サードパーティクッキーの有無にかかわらず、キャンペーンをより正確に測定します。
+データプロバイダーとして UID2 を使用することで得られるメリットの一部を次に示します。
+
+- 消費者のプライバシー管理のためのオプトアウトを提供する、よりプライバシーを意識した識別子にアップグレードできます。
+- プラットフォームとチャネル間をつなぐ ID (Identity) スレッドの使用を促進し、解決、アクティベーション、計測を容易にします。
+- 広告主のために、決定論的 ID を使用してオーディエンスセグメントの将来性を確保することを目指せます。
+- オンラインデータとオフラインデータを共通の ID で接続し、より高い精度を目指せます。
+- サードパーティクッキーの有無にかかわらず、キャンペーンをより正確に測定できます。
## Workflow for Data Providers
-以下のステップは、ユーザーデータを収集し DSP にプッシュする組織 (広告主、ID グラフプロバイダー、サードパーティデータプロバイダーなど) を対象としたワークフローのアウトラインを提供するものです。
+以下の手順は、ユーザーデータを収集し、DSP にプッシュする組織(広告主、ID グラフプロバイダー、サードパーティデータプロバイダーなど)を対象としたワークフローの概要です。
-バックグラウンドで以下の処理が行われます:
-* 広告主またはデータプロバイダーは、リフレッシュ タイムスタンプ を監視し、現在の時刻が各保存された UID2 のリフレッシュ タイムスタンプを超えた場合に UID2 を更新します。
+以下のプロセスがバックグラウンドで行われます:
+* 広告主またはデータプロバイダーは、リフレッシュタイムスタンプ (refresh timestamps) を監視し、現在時刻が保存された各 UID2 のリフレッシュタイムスタンプを超えた場合に UID2 を更新 (リフレッシュ) します。
-以下のステップは、データプロバイダーが UID2 とインテグレーションする方法の一例です:
+以下の手順は、データプロバイダーが UID2 とインテグレーションする方法の例です:
-1. 広告主は、ユーザーの [directly identifying information (DII)](../ref-info/glossary-uid.md#gl-dii) を UID2 Operator に送信します。
-2. UID2 Operator は、raw UID2とリフレッシュタイムスタンプを生成して返します。
-3. 広告主は UID2 とリフレッシュタイムスタンプを保存し、UID2 ベースのファーストパーティおよびサードパーティのオーディエンスセグメントを DSP に送信します。
+1. データプロバイダーは、ユーザーの DII (directly identifying information) を UID2 Operator に送信します。
+2. UID2 Operator は、raw UID2 とリフレッシュタイムスタンプを生成して返します。
+3. データプロバイダーは、UID2 とリフレッシュタイムスタンプを保存し、UID2 ベースのファーストパーティおよびサードパーティのオーディエンスセグメントを DSP に送信します。
- Server-side: 広告主またはデータプロバイダーは、UID2 をマッピングテーブル、DMP、データレイク、またはその他の Server-Side アプリケーションに格納します。
+ Server-Side: データプロバイダーは、UID2 とリフレッシュタイムスタンプをマッピングテーブル、DMP、データレイク、またはその他のサーバーサイドアプリケーションに保存します。

## Getting Started
-次の手順で始めます:
+開始するには、以下の手順に従ってください:
-1. [アクセスリクエスト](/request-access)ページにあるフォームに記入して、UID2へのアクセスをリクエストします。
+1. [Request Access](/request-access) ページのフォームに記入して、UID2 へのアクセスをリクエストします。
- 担当者が連絡し、ニーズを伺い、適切なステップをアドバイスします。
-1. [参加者](participants-overview.md#uid2-external-participants) の役割を決めます。
-1. どの実装オプションを使用するかを決めます。
-1. 認証情報を受け取り ([UID2 Credentials](../getting-started/gs-credentials.md) を参照)、選択したオプションのインテグレーションガイドの指示に従います。
+ 担当者がニーズについて話し合い、適切な次のステップをアドバイスするために連絡します。
+1. [参加者 (participant)](participants-overview.md#uid2-external-participants) としての役割を決定します。
+1. どの実装オプションを使用するかを決定します。
+1. 認証情報 ([UID2 Credentials](../getting-started/gs-credentials.md) を参照) を受け取り、選択したオプションの実装ガイドの指示に従います。
:::note
- UID2 へのリクエストメッセージは必ず暗号化してください。詳細は [リクエストの暗号化とレスポンスの復号化](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。
+ UID2 へのリクエストメッセージは必ず暗号化してください。詳細は [Encrypting Requests and Decrypting Responses](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。
:::
1. テストします。
1. 本番稼働します。
## Implementation Resources
-広告主やデータプロバイダーが UID2 を実装するために、以下のドキュメントリソースを利用できます。
+UID2 を実装する広告主およびデータプロバイダー向けに、以下のドキュメントリソースが用意されています。
| Integration Type| Documentation | Content Description |
| :--- | :--- | :--- |
-| ユーザーデータを収集し、他の UID2 参加者にプッシュする組織向けのインテグレーションオプションの概要 | [Advertiser/Data Provider Integration Overview](../guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md) | このガイドでは、オーディエンス構築およびターゲティングのための ID マッピングのインテグレーションワークフローについて説明します。 |
-| Snowflake | [Snowflake Integration Guide](../guides/integration-snowflake.md) | このガイドでは、Snowflake を使ってメールアドレスから UID2 を生成する手順を説明します。 |
-| AWS Entity Resolution | [AWS Entity Resolution Integration Guide](../guides/integration-aws-entity-resolution.md) | このガイドでは、AWS Entity Resolution を使用して UID2 とインテグレーションする手順を説明します。 |
-| UID2 HTTP エンドポイントのみを使用して、ユーザーデータを収集し、他の UID2 参加者に送信する組織向けのインテグレーション手順 | [Advertiser/Data Provider Integration to HTTP Endpoints](../guides/integration-advertiser-dataprovider-endpoints.md) | このガイドでは、広告主やデータプロバイダーが UID2 HTTP エンドポイントを呼び出すためのコードを記述して UID2 とインテグレーションする手順について説明します。SDK、Snowflake、AWS Entity Resolution などの他の実装オプションを使用せずに UID2 とインテグレーションする広告主やデータプロバイダー向けのインテグレーション手順をカバーします。 |
-| Client-Side JavaScript SDK を使用してトラッキングピクセルに UID2 Token を追加する広告主やデータプロバイダー向けのインテグレーション手順 | [Client-Side Integration Guide for JavaScript](../guides/integration-javascript-client-side.md) | このガイドでは、JavaScript Client-Side の変更のみを使用して UID2 Token (Advertising Token) を生成する手順について説明します。 |
+| ユーザーデータを収集し、他の UID2 参加者にプッシュする組織向けのインテグレーションオプションの概要 | [Advertiser/Data Provider Integration Overview](../guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md) | このガイドでは、オーディエンス構築とターゲティングのために ID をマッピングするインテグレーションワークフローについて説明します。 |
+| Snowflake | [Snowflake Integration Guide](../guides/integration-snowflake.md) | Snowflake 内のメールアドレスまたは電話番号から UID2 を生成する手順について説明します。 |
+| Databricks Clean Rooms | [Databricks Clean Rooms Integration Guide](../guides/integration-databricks.md) | Databricks Clean Rooms 環境でメールアドレスまたは電話番号から UID2 を生成する手順について説明します。 |
+| AWS Entity Resolution | [AWS Entity Resolution Integration Guide](../guides/integration-aws-entity-resolution.md) | AWS Entity Resolution を使用して UID2 フレームワークとインテグレーションする手順について説明します。 |
+| ユーザーデータを収集し、他の UID2 参加者にプッシュする組織向けのインテグレーション手順 (UID2 HTTP エンドポイントのみを使用) | [Advertiser/Data Provider Integration to HTTP Endpoints](../guides/integration-advertiser-dataprovider-endpoints.md) | SDK、Snowflake、AWS Entity Resolution などの他の実装オプションを使用するのではなく、コードを記述して UID2 HTTP エンドポイントを呼び出すことで、UID2 とインテグレーションする広告主およびデータプロバイダー向けの手順について説明します。 |
+| トラッキングピクセルに UID2 Token を追加するためにクライアントサイド JavaScript SDK を使用したい広告主およびデータプロバイダー向けのインテグレーション手順。 | [Client-Side Integration Guide for JavaScript](../guides/integration-javascript-client-side.md) | JavaScript のクライアントサイドの変更のみを使用して UID2 Token (Advertising Token) を生成する手順について説明します。 |
## FAQs for Data Providers
-UID2 フレームワークを使用するデータプロバイダー向けのよくある質問のリストは、[FAQs for Advertisers and Data Providers](../getting-started/gs-faqs.md#faqs-for-advertisers-and-data-providers) を参照してください。
+UID2 フレームワークを使用するデータプロバイダー向けのよくある質問のリストについては、[FAQs for Advertisers and Data Providers](../getting-started/gs-faqs.md#faqs-for-advertisers-and-data-providers) を参照してください。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-dsps.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-dsps.md
index db8822636..b176e2446 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-dsps.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-dsps.md
@@ -4,8 +4,8 @@ description: デマンドサイドプラットフォーム (DSP) 向けの情報
hide_table_of_contents: false
sidebar_position: 06
use_banner: true
-banner_title: UID2 Overview for DSPs
-banner_description: より耐久性のある識別子でデータ戦略を可能に。
+banner_title: DSP 向け UID2 概要
+banner_description: より耐久性のある識別子でデータ戦略を有効化。
banner_icon: 'dsps'
banner_text_color: 'white'
banner_text_color_dark: 'black'
@@ -16,24 +16,24 @@ displayed_sidebar: sidebarDSPs
import Link from '@docusaurus/Link';
-デマンドサイドプラットフォーム(DSP、メディアバイイングプラットフォーム) として、Unified ID 2.0(UID2) を活用した ID 戦略を実施することで、以下を促進することができます:
+デマンドサイドプラットフォーム (DSP、メディアバイイングプラットフォーム) として、Unified ID 2.0 (UID2) を活用した ID (Identity) 戦略を実施することで、以下を促進することができます:
-- 広告主のためのファーストパーティデータの有効化
+- 広告主のためのファーストパーティデータの有効化 (アクティベーション)
- パブリッシャー向けインベントリ収益化
-UID2 を採用する DSP のメリット、ワークフロー、ドキュメント、その他のリソース、および UID2 を開始するための手順について説明します。
+UID2 を採用する DSP のためのメリット、ワークフロー、ドキュメント、およびその他のリソースと、開始するための手順について説明します。
:::note
-UID2 のドキュメント一式に左サイドバーからアクセスしたい場合は、[Unified ID 2.0 Overview](../intro.md) を参照してください。
+左側のサイドバーで UID2 ドキュメントの全セットにアクセスしたい場合は、[Unified ID 2.0 Overview](../intro.md) を参照してください。
:::
## Benefits of UID2 for DSPs
-以下は、UID2 を使用する DSP の利点を次に示します。以下が可能です:
-- 認証された ID で ID 解決をアップグレードします。
-- サードパーティークッキーへの依存度を低減します。
-- オムニチャネルやクロスデバイスのフリケンシー管理と抑制を実行します。
-- よりプライバシーに配慮した ID 暗号化規格により、ファーストパーティデータの活性化を促進します。
+UID2 を使用する DSP のメリットの一部を次に示します。以下が可能です:
+- 認証された ID で ID (Identity) 解決をアップグレードします。
+- サードパーティクッキーへの依存度を低減します。
+- オムニチャネルやクロスデバイスのフリケンシー管理と抑制 (suppression) を実行します。
+- よりプライバシーに配慮した ID 暗号化規格により、ファーストパーティデータのアクティベーションを促進します。
- 決定論的データによる将来性のあるモデルの開発を目指します。
- アドレサブルなオーディエンスターゲティングを維持します。
- 消費者のプライバシー管理を向上させることを目的に、オプトアウトを提供します。
@@ -41,7 +41,7 @@ UID2 のドキュメント一式に左サイドバーからアクセスしたい
## Workflow for DSPs
-以下のステップは、ビッドストリームの UID2 で取引を行う DSP を想定したワークフローのアウトラインです。
+以下の手順は、ビッドストリームにおいて UID2 で取引を行う DSP を想定したワークフローの概要です。
バックグラウンドで以下の処理が行われます:
- 広告主またはデータプロバイダーは、ファーストパーティおよびサードパーティのオーディエンスセグメントを DSP に渡します。
@@ -51,61 +51,61 @@ UID2 のドキュメント一式に左サイドバーからアクセスしたい
各入札/広告インプレッションには次のステップがあります:
1. ビッドリクエストが UID2 Token とともにビッドストリームに渡されます。
-2. DSP はビッドストリームから UID2 Token を持つビッドリクエストを受信します。
-3. DSP は
+2. DSP はビッドストリームから UID2 Token を含むビッドリクエストを受信します。
+3. DSP は:
- UID2 Token を復号して raw UID2 にします。
- ユーザーがオプトアウトしたかどうかを確認し、オプトアウトした場合は入札を行いません。
- - raw UID2 をオーディエンスセグメントにマッチさせます。
-4. DSP は UID2 Token を付加した入札レスポンスをビッドストリームに送信します。
+ - raw UID2 をオーディエンスセグメントにマッチさせます。
+4. DSP は UID2 Token を付加したビッドレスポンス (入札レスポンス) をビッドストリームに送信します。

## Getting Started
-次の手順で始めます:
+開始するには、以下の手順に従ってください:
-1. [アクセスリクエスト](/request-access) ページにあるフォームに記入して、UID2へのアクセスをリクエストします。
-2. UID2 のオプトアウト情報を受け取るための Webhook を実装し、Webhook を UID2 Admimnistrator と共有します。
-3. Webhook 経由でオプトアウトフィードを受信していることを確認します。
+1. [Request Access](/request-access) ページのフォームに記入して、UID2 へのアクセスをリクエストします。
+2. UID2 のオプトアウト情報を受け取るための Webhook を実装し、Webhook を UID2 administrator と共有します。
+3. Webhook 経由でオプトアウトフィードを受信していることを確認します。
Webhook が設置されたら、認証情報を受け取ります ([UID2 Credentials](../getting-started/gs-credentials.md) を参照)。
4. どの実装オプションを使用するかを決定します。
-5. SDK を使用している場合は、SDKをダウンロードします。該当する SDK のガイドを参照してください。
+5. SDK を使用している場合は、SDK をダウンロードします。該当する SDK のガイドを参照してください。
6. 選択したオプションの実装ガイドに記載されている手順に従います。
- :::note
- UID2 へのリクエストメッセージは必ず暗号化してください。詳細は [リクエストの暗号化とレスポンスの復号化](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。
- :::
-7. (条件付き) CRM オンボーディングソリューションを実装する場合は、データプロバイダワークフローのための資格情報の別のセットを要求します。[UID2 Credentials](../getting-started/gs-credentials.md) を参照してください。
+ :::note
+ UID2 へのリクエストメッセージは必ず暗号化してください。詳細は [Encrypting Requests and Decrypting Responses](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。
+ :::
+7. (条件付き) CRM オンボーディングソリューションを実装する場合は、データプロバイダーワークフローのための別の認証情報セットをリクエストします。[UID2 Credentials](../getting-started/gs-credentials.md) を参照してください。
8. テストします。
9. 本番稼働します。
## Implementation Resources
-UID2 を実装する DSP には、以下のドキュメントリソースが用意されています。
+UID2 を実装する DSP 向けに、以下のドキュメントリソースが用意されています。
| Type| Documentation | Content Description |
| :--- | :--- | :--- |
-| SDK for Java | [SDK for Java Reference Guide](../sdks/sdk-ref-java.md) | Java Server-Side を使用し、UID2 Advertising Token を復号して raw UID2 にアクセスしたい人のための SDK。 |
-| SDK for Python | [SDK for Python Reference Guide](../sdks/sdk-ref-python.md) | Python Server-Side を使用し、UID2 Advertising Token を復号して raw UID2 にアクセスしたい人のための SDK。 |
-| SDK for C# / .NET | [SDK for C# / .NET Reference Guide](../sdks/sdk-ref-csharp-dotnet.md) | .NET Server-Side を使用し、UID2 Advertising Token を復号して raw UID2 にアクセスしたい人のための SDK。 |
-| SDK for C++ | [SDK for C++ Reference Guide](../sdks/sdk-ref-cplusplus.md) | C++ Server-Side を使用し、UID2 Advertising Token を復号して raw UID2 にアクセスしたい人のための SDK。 |
+|SDK for Java | [SDK for Java Reference Guide](../sdks/sdk-ref-java.md) | Java Server-Side を使用し、UID2 Advertising Token を復号化して raw UID2 にアクセスしたい利用者のための SDK。|
+|SDK for Python | [SDK for Python Reference Guide](../sdks/sdk-ref-python.md) | Python Server-Side を使用し、UID2 Advertising Token を復号化して raw UID2 にアクセスしたい利用者のための SDK。|
+|SDK for C# / .NET | [SDK for C# / .NET Reference Guide](../sdks/sdk-ref-csharp-dotnet.md) | .NET Server-Side を使用し、UID2 Advertising Token を復号化して raw UID2 にアクセスしたい利用者のための SDK。|
+|SDK for C++ | [SDK for C++ Reference Guide](../sdks/sdk-ref-cplusplus.md) | C++ Server-Side を使用し、UID2 Advertising Token を復号化して raw UID2 にアクセスしたい利用者のための SDK。|
| Integration Guide | [DSP Integration Guide](../guides/dsp-guide.md) | DSP 向けのこのインテグレーションガイドでは、入札のための UID2 の取り扱いと、ユーザーのオプトアウトの受け入れについて説明します。 |
| DSP Direct Integration Instructions | [DSP Direct Integration Tips](../guides/integration-dsp-no-sdk.md) | UID2 SDK のいずれも使用せずにインテグレーションすることを希望する DSP 向けの手順。 |
## FAQs for DSPs
-UID2 フレームワークを使用する DSP に関するよくある質問は [FAQs for DSPs](../getting-started/gs-faqs.md#faqs-for-dsps) を参照してください。
+UID2 フレームワークを使用する DSP 向けのよくある質問のリストについては、[FAQs for DSPs](../getting-started/gs-faqs.md#faqs-for-dsps) を参照してください。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-operators-private.mdx b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-operators-private.mdx
index e7c76faff..9647b32e3 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-operators-private.mdx
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-operators-private.mdx
@@ -1,3 +1,3 @@
import { Redirect } from '@docusaurus/router';
-;
+;
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-publishers.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-publishers.md
index 771ea71c5..c2cb4ffe4 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-publishers.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-publishers.md
@@ -19,19 +19,19 @@ import SnptIntegratingWithSSO from '../snippets/_snpt-integrating-with-sso.mdx';
import SnptPrivateOperatorOption from '../snippets/_snpt-private-operator-option.mdx';
import SnptPublisherImplementationResources from '../snippets/_snpt-publisher-implementation-resources.mdx';
-パブリッシャーとして、Unified ID 2.0 (UID2) のクロスデバイスプレゼンスの恩恵を受け、すべてのインベントリで一貫した ID ファブリックを活用することができます。
+パブリッシャーとして、Unified ID 2.0 (UID2) のクロスデバイスプレゼンスの恩恵を受け、すべてのインベントリで一貫した ID (Identity) ファブリックを活用することができます。
UID2 を採用するパブリッシャーにとってのメリット、ワークフロー、ドキュメント、その他のリソース、および UID2 の導入手順について説明します。
:::note
-UID2 のドキュメント一式に左サイドバーからアクセスしたい場合は、[Unified ID 2.0 Overview](../intro.md) を参照してください。
+左側のサイドバーで UID2 ドキュメントの全セットにアクセスしたい場合は、[Unified ID 2.0 Overview](../intro.md) を参照してください。
:::
## Benefits of UID2 for Publishers
UID2 とインテグレーションすることで得られるメリットの一部を次に示します:
-- デスクトップ、モバイル、CTVで、単一の識別子でアドレサブルなオーディエンスターゲティング。
-- デバイスをまたいだフリケンシー。
+- デスクトップ、モバイル、CTV で、単一の識別子でアドレサブルなオーディエンスターゲティング。
+- デバイスをまたいだフリケンシー管理。
- より適切なコンテンツのリコメンデーション。
- 関連するコンテンツでパーソナライズされた広告体験を提供する機能。
- 消費者のプライバシー管理を向上させることを目的とした、オプトアウトを提供する機能。
@@ -40,16 +40,16 @@ UID2 とインテグレーションすることで得られるメリットの一
以下の手順は、ID プロバイダー、パブリッシャー、SSO プロバイダーなど、SSP を介して UID2 Token をビッドストリームに伝播する組織を想定したワークフローの概要です。パブリッシャーは、UID2 と相互運用可能で、パブリッシャーに代わって UID2 インテグレーションを処理できる SSO プロバイダーまたは独立した ID プロバイダーと連携することを選択できます。
-1. ユーザーがパブリッシャーウェブサイト、モバイルアプリ、または CTV アプリを訪れます。
+1. ユーザーがパブリッシャーのウェブサイト、モバイルアプリ、または CTV アプリを訪れます。
-1. パブリッシャーは、ユーザーにデータの取り扱いについての透明性を確保し、ユーザーにメールアドレスまたは電話番号を提供するよう求めます。
+1. パブリッシャーは、データの取り扱いについて透明性を確保し、[SSO ログイン](#integrating-with-single-sign-on-sso) またはその他の手段により、ユーザーにメールアドレスまたは電話番号を提供するよう求めます。
1. ユーザーがメールアドレスまたは電話番号を提供すると、パブリッシャーは SDK または直接の API インテグレーションを介して、それを UID2 Operator に送信します。
:::tip
パブリッシャーは、SSO プロバイダーまたは ID プロバイダーに、自身の代わりに DII を渡すことを許可できます。
:::
-1. UID2 Operator:
+1. UID2 Operator は:
- メールアドレスまたは電話番号を受け取ります。
- ソルト、ハッシュ、暗号化プロセスを実行します。
- UID2 Token を返します。
@@ -78,17 +78,17 @@ UID2 とインテグレーションすることで得られるメリットの一
## Getting Started
-次の手順で始めます:
+開始するには、以下の手順に従ってください:
1. [Request Access](/request-access) ページのフォームに記入して、UID2 へのアクセスをリクエストします。
1. UID2 とインテグレーションしたいプロパティを特定します。
1. UID2 契約を締結します。
-1. client-side、client-server、server-side いずれのインテグレーションを行うか決め、UID2 の連絡先に伝えてください。
+1. client-side、client-server、server-side いずれのインテグレーションを行うか決定し、UID2 の担当者に伝えてください。
これらのオプションについての詳細は、[Integration Approaches](../ref-info/ref-integration-approaches.md) を参照してください。
-
-1. UID2 credential([UID2 Credentials](../getting-started/gs-credentials.md)) を受け取ります。
-1. 該当する [implementation resources](#implementation-resources) を使用して、SDK または UID2 と直接インテグレーションしてください。
+
+1. [UID2 credentials](../getting-started/gs-credentials.md) (認証情報) を受け取ります。
+1. 該当する [implementation resources](#implementation-resources) を使用して、SDK または UID2 API と直接インテグレーションしてください。
:::note
UID2 へのリクエストメッセージは必ず暗号化してください。詳細は [Encrypting Requests and Decrypting Responses](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。
@@ -96,8 +96,8 @@ UID2 とインテグレーションすることで得られるメリットの一
1. テスト:
- - ビッドリクエストで UID2 Token が正しく生成され、渡されていることを確認します。
- - 必要に応じてトラブルシューティングを行い、ビッドリクエストで UID2 Token が正しく渡されるように SSP と協力します。
+ - ビッドリクエストで UID2 Token が正しく生成され、渡されていることを確認します。
+ - 必要に応じてトラブルシューティングを行い、ビッドリクエストで UID2 Token が正しく渡されるように SSP と協力します。
1. 本番稼動します。
## Implementation Resources
@@ -106,4 +106,4 @@ UID2 とインテグレーションすることで得られるメリットの一
## FAQs for Publishers
-UID2 フレームワークを使用するうパブリッシャー向けのよくある質問のリストは、[FAQs for Publishers](../getting-started/gs-faqs.md#faqs-for-publishers) を参照してください。
+UID2 フレームワークを使用するパブリッシャー向けのよくある質問のリストは、[FAQs for Publishers](../getting-started/gs-faqs.md#faqs-for-publishers) を参照してください。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/participants-overview.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/participants-overview.md
index 9c22b8528..5a1c2a6c4 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/participants-overview.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/participants-overview.md
@@ -1,6 +1,6 @@
---
title: Overview of UID2 Participants
-description: An overview of different types of UID2 participants.
+description: さまざまなタイプの UID2 参加者の概要。
hide_table_of_contents: false
sidebar_position: 06
displayed_sidebar: docs
@@ -10,9 +10,9 @@ import Link from '@docusaurus/Link';
# Overview of UID2 Participants
-With its transparent and interoperable approach, UID2 provides a collaborative framework for many participants across the advertising ecosystem—advertisers, publishers, DSPs, SSPs, single sign-on (SSO) providers, customer data platforms (CDPs), consent management providers (CMPs), identity providers, third-party data providers, and measurement providers.
+透明性と相互運用可能なアプローチにより、UID2 は広告エコシステム全体の多くの参加者(広告主、パブリッシャー、DSP、SSP、シングルサインオン (SSO) プロバイダー、カスタマーデータプラットフォーム (CDP)、同意管理プロバイダー (CMP)、ID プロバイダー、サードパーティデータプロバイダー、測定プロバイダー)に協調的なフレームワークを提供します。
-The following tables list the key participants and their roles in the [UID2 workflows](../ref-info/uid-workflows.md). They are grouped into three categories:
+以下の表は、[UID2 ワークフロー](../ref-info/uid-workflows.md) における主要な参加者とその役割の一覧です。これらは次の 3 つのカテゴリに分類されます:
- [UID2 Component Services](#uid2-component-services)
- [UID2 External Participants](#uid2-external-participants)
@@ -20,30 +20,30 @@ The following tables list the key participants and their roles in the [UID2 work
## UID2 Component Services
-The following table summarizes information about key participant components of the UID2 service.
+以下の表は、UID2 Service の主要な参加者コンポーネントに関する情報の要約です。
-For a diagram of how the different services work together, see [UID2 Workflows](../ref-info/uid-workflows.md).
+さまざまなサービスがどのように連携して機能するかの図については、[UID2 Workflows](../ref-info/uid-workflows.md) を参照してください。
| Participant | Role Description |
| :--- | :--- |
-| **Core Administrator** | An organization (currently, The Trade Desk) that manages the UID2 Core Service and other component services. For example, it distributes encryption keys and salts to UID2 operators and sends user opt-out requests to operators and DSPs. |
-| **Operators** | Organizations that run the Operator Service (via the UID2 APIs). Operators periodically receive and store up-to-date encryption keys and salts from the UID2 Core Service, salt and hash directly identifying information (DII) to return raw UID2s, encrypt raw UID2s to generate UID2 tokens, and distribute UID2 token decryption keys.
Public Operators (Open Operators) run public instances of the Operator Service. For example, The Trade Desk currently serves as a Public Operator for the UID2 framework, available to all participants. If other Public Operators are available, a participant can choose which operator to work with.
Any participant can also choose to become a Private Operator to generate and manage UID2s. |
+| **Core Administrator** | UID2 Core Service およびその他のコンポーネントサービスを管理する組織(現在は The Trade Desk)。たとえば、暗号化キーとソルトを UID2 Operator に配布し、ユーザーオプトアウト要求を Operator と DSP に送信します。 |
+| **Operators** | (UID2 API 経由で) Operator Service を実行する組織。Operator は定期的に UID2 Core Service から最新の暗号化キーとソルトを受信して保存し、DII (directly identifying information) をソルト化およびハッシュ化して raw UID2 を返し、raw UID2 を暗号化して UID2 Token を生成し、UID2 Token 復号化キーを配布します。
Public Operator (Open Operator) は、Operator Service のパブリックインスタンスを実行します。例えば、The Trade Desk は現在、UID2 フレームワークの Public Operator として機能しており、すべての参加者が利用できます。他の Public Operator が利用可能な場合、参加者は連携する Operator を選択できます。
任意の参加者は、UID2 を生成および管理するために Private Operator になることも選択できます。 |
## UID2 External Participants
-The following table summarizes the main types of external participant partners for UID2, with a link to the overview page for more information on each participant type.
+以下の表は、UID2 の外部参加者パートナーの主なタイプの要約です。各参加者タイプの詳細については、概要ページへのリンクを参照してください。
| Participant Type | Role Description |
| :--- | :--- |
-| [Publishers](overview-publishers.md) | Organizations that propagate UID2 tokens to the bidstream via SSPs—for example, identity providers, publishers, and SSO providers. Publishers can choose to work with an SSO provider or an independent ID provider that is interoperable with UID2. Independent ID providers can handle the UID2 integration on behalf of publishers. |
-| [Advertisers](overview-advertisers.md) | Organizations that buy impressions across a range of publisher sites and use DSPs to decide which ad impressions to purchase and how much to bid on them. |
-| [DSPs](overview-dsps.md) | DSPs integrate with the UID2 system to receive UID2s from advertisers (as first-party data) and third-party data providers (as third-party data) and leverage them to inform bidding on UID2s in the bidstream. |
-| [Data Providers](overview-data-providers.md) | Organizations that collect user data and push it to other UID2 participants—for example, advertisers, identity graph providers, and third-party data providers. |
+| [Publishers](overview-publishers.md) | SSP を介して UID2 Token をビッドストリームに伝播する組織—たとえば、ID プロバイダー、パブリッシャー、SSO プロバイダーなど。パブリッシャーは、SSO プロバイダーまたは UID2 と相互運用可能な独立した ID プロバイダーと連携することを選択できます。独立した ID プロバイダーは、パブリッシャーに代わって UID2 インテグレーションを処理できます。 |
+| [Advertisers](overview-advertisers.md) | さまざまなパブリッシャーサイトでインプレッションを購入し、DSP を使用して購入する広告インプレッションとその入札額を決定する組織。 |
+| [DSPs](overview-dsps.md) | DSP は UID2 システムと連携 (integrate) し、広告主(ファーストパーティデータとして)およびサードパーティデータプロバイダー(サードパーティデータとして)から UID2 を受信し、それらを活用してビッドストリーム内の UID2 に対する入札 (bidding) を通知します。 |
+| [Data Providers](overview-data-providers.md) | ユーザーデータを収集し、他の UID2 参加者にプッシュする組織—たとえば、広告主、ID グラフプロバイダー、サードパーティデータプロバイダーなど。 |
## UID2 Consumers
-A UID2 consumer is a user who has had a UID2 token or raw UID2 created from an email address or phone number.
+UID2 消費者 (consumer) とは、メールアドレスまたは電話番号から UID2 Token または raw UID2 を作成されたユーザーのことです。
-UID2 leverages multiple layers of security to help protect user and other participant data. UID2 is a privacy-compliant identifier. With UID2, consumers can enjoy more personalized advertising without compromising privacy.
+UID2 は、ユーザーおよびその他の参加者のデータを保護するために、多層的なセキュリティを活用しています。UID2 はプライバシーに準拠した識別子です。UID2 を使用することで、消費者はプライバシーを侵害することなく、よりパーソナライズされた広告を楽しむことができます。
-Consumers can opt out of UID2 in the [Transparency and Control Portal](https://www.transparentadvertising.com/).
+消費者は、[Transparency and Control Portal](https://www.transparentadvertising.com/) で UID2 からオプトアウトできます。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/summary-doc-v2.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/summary-doc-v2.md
index 2b6b71930..94d5881ac 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/summary-doc-v2.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/summary-doc-v2.md
@@ -10,13 +10,13 @@ import Link from '@docusaurus/Link';
# UID2 API v2 Documentation
-UID2 の定義、ID タイプ、指針、構成要素、その他の概念的な詳細は [UID2 概要](intro.md) を参照してください。連絡先やライセンス情報、正規化およびハッシュエンコーディングの規則は [Getting Started](/docs/category/getting-started) を参照してください。
+UID2 の定義、ID タイプ、指針となる原則、コンポーネント、およびその他の概念的な詳細については、[Unified ID 2.0 Overview](intro.md) を参照してください。連絡先やライセンス情報、および正規化やハッシュエンコードのルールについては、[Getting Started](getting-started/gs-account-setup.md) を参照してください。
-API の使用方法は、以下のページを参照してください。
+API の使用法の詳細については、以下のページを参照してください。
| Documentation | Content Description |
| :--- | :--- |
-| [Encrypting Requests and Decrypting Responses](getting-started/gs-encryption-decryption.md) | UID2 API のリクエスト/レスポンスワークフロー、リクエストの暗号化と応答の復号化の要件と、いくつかのプログラミング言語でのスクリプトの例です。 |
-| [Endpoints](endpoints/summary-endpoints.md) | ID トークンを管理し、メールアドレス、電話番号、ハッシュを UID2 と UID2 の生成に使用したソルトバケット ID に対応付けるための API リファレンスです。
NOTE: インテグレーション環境と本番環境では、異なる [API Key](ref-info/glossary-uid.md#gl-api-key) が必要です。 |
-| [Integration Guides](guides/summary-guides.md) | パブリッシャー、DSP、広告主、データプロバイダーなどの UID2 参加者、および Microsoft Azure、AWS、Snowflake などの Operator Enterprise Partner 向けの UID2 インテグレーションワークフローです。 |
-| [SDKs](sdks/summary-sdks.md) | UID2 SDK を使用するためのドキュメントへのリンクです。 |
+| [Encrypting Requests and Decrypting Responses](getting-started/gs-encryption-decryption.md) | UID2 API のリクエスト - レスポンスのワークフロー、リクエストの暗号化とレスポンスの復号化の要件、および異なるプログラミング言語でのそれぞれのスクリプト例。 |
+| [Endpoints](endpoints/summary-endpoints.md) | ID トークンを管理し、メールアドレス、電話番号、またはハッシュを UID2 にマッピングし、UID2 の生成に使用されるソルトバケット ID を管理するための API リファレンス。
NOTE: インテグレーション環境と本番環境では、異なる [API keys](ref-info/glossary-uid.md#gl-api-key) が必要です。 |
+| [Integration Guides](guides/summary-guides.md) | パブリッシャー、DSP、広告主、データプロバイダーなどの UID2 参加者、および Microsoft Azure、AWS、Snowflake、Databricks などの Operator Enterprise Partners 向けの UID2 インテグレーションワークフロー。 |
+| [SDKs](sdks/summary-sdks.md) | UID2 SDK を使用するためのドキュメントへのリンク。 |